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私が若石リフレクソロジーと出会ったのは10年前です。
それ以前の私の身体は、何が原因で?こんなに調子が悪いのか?全くわからないのですが・・・とにかく調子が悪い。
家系的にも早くして病死している家族・親戚が多いという現実も私の恐怖をそそります。

出勤するために朝のラッシュの電車に乗れば・・・たかが20分という短い時間も気分が悪くなり途中下車してベンチに座り込むこともありました。

腰は常に痛く鈍痛・・・
私は、何らかの精神的な理由で私は、出社拒否をしてるのだろうか?など、自分で自分を疑ってしまうこともありました。

体調が悪いから出てくる不安が、前向きに取り組もうとする事へストップをかけるのです。

そして不安が不安を呼び倍増していくばかりでした。

徹底的に調べようと精密検査をしたのですが、わかったことは極度の胃下垂。

「子どもを産めば自然と胃があがるかもしれませんよ。或いは体質改善かな」など軽くあしらわれたという感じ。

それでも心も体も軽くなりたくて、旅行先では必ずマッサージお願いします!と、マッサージオタクのように色々なマッサージを試しました。

タイ式マッサージ、英国式マッサージ・・・本当に多くのマッサージがありますよね。
しかしどれもマッサージをしている間は心地良いのですが・・

正直ピンとはきていませんでした。



そんな時、家の近くのあるお店で受けた足裏マッサージ...これは目からウロコでした。

この足裏マッサージはいったい何式??

これは何か違うという身体の手ごたえを感じましたね~

それが「台湾式若石リフレクソロジー」でした。

足を揉むことで、内臓を刺激し、手が届かない内臓の末端までマッサージしているような妙な感覚を感じました。

身体の小さな細胞一つ一つに呼びかけているような。

またそのお店ではお客さんとの会話を本当に大事にしてくださり、あなたは子宮あたりが弱いかもいれないね~大事にしてあげてね。」とやさしく伝えてくださいました。

何だか救われた感じ。
「そうそうそうそうなんです!」
悪いところがある事は良い事ではないんだけれど、自分自身が心配していた事に対し、ただただ寄り添ってくれた感じ。

わかるよ~と言ってくれた感じでした。

帰る時には、身体も心も軽くなってくるのです。

それから、勉強すればするほど、若石リフレクソロジーの魅力に引き込まれました。

●血液の循環を良くする
●各器官の働きを正常にする
●ホルモンのバランスを整える

私は、アートセラピーセラピストとして心の予防にも携わってきていましたので、予防という事がどれほど大切なものなのか?ということは身にしみて感じてきています。

若石リフレクソロジーの身体の予防と心の予防を私達が意識した時、怖いものなしだわ!と正直思い、若石リフレソロジーの技術、要素も自分自身の中へ取り入れることにしました。

また足を揉んでいる時間、その方と向き合っている時間の貴重なこと。

素足を人に見せる、足を触ってもらう、触ってあげる・・・

意外と恥ずかしい事なんです。

少なくても私はそうでした。

でもその垣根を超えた時、とっても素敵なコミュニケーションが生まれているのです。

身体の事で心配な事、悩んでいる事、日常不安に思っている事、人間関係の悩み、そして嬉しかった出来事、今後やりたい事までも、普段なかなか言えなかった一歩深まった会話までもさらっとしてしまったりするのです。

ですから私は、最高のリフレクソロジストは、お母さんであり、奥さん、旦那さん、そして彼女であり彼氏である、そうあなたの大事な身近な人だと私は思ってます。

リフレクソロジーの時間は身体にとってとても良い時間です。


聞いたことがありませんか?
「痛いの痛いの飛んで行け~」とお母さんにおまじないをかけてもらうと子どもが泣きやんだりしますよね。

心が軽くなるって一つに、傷(患部)に対しどれくらい手当をされたか?ということだと思うのです。

手を当てて手当することで、人のぬくもりを感じることで人の心は救われるのではないでしょうか。

そして身体の中にある60兆もの細胞に、その手当を感じ救われます。

実際若石リフレクソロジーを受けて頂けるとわかりますが、痛さがあります。

痛いから効くのです。

考えてみてください。
私達人間は、ある程度の刺激により脳は活性化し、ある程度の刺激により向上しレベルアップしていくのです。

人間関係においてもある程度の摩擦があり、痛い思いもしそして優しい心が育っていくのです。

若石リフレクソロジーの刺激は内臓に元気のエールを送るようなものです。

そして心も体も強くなっていきましょう♪きっと毎日に潤いが出てくることを願って。


皆さんもどうぞ試してみてください。

いったいいつ頃から足を揉むと身体に良いという歴史が始まったのでしょうか?
それはかなり古く、古代エジプトで4000年以上も前に足を揉んでいる絵が残されているのです。
これは正しく足、手への施術マッサージのシーンですよね。

 
この絵は、古代エジプトサッカラ王室付医師であったアンクマホールの墓壁。
手や足を施術する様子が描かれた壁画です。


こんな大むかしから~Surprisedびっくりしました!

また、およそ2000年前の中国では、黄帝内径という医学書があって、その中に、観足法という記述があると伝えられています。
観足法とは、足のつぼに刺激を与えその刺激に身体が反応する原理をりようして治療効果を得ようとするものです。
中国の医師が観足法を発展させ「足心道」を体系付けました。
日本には、1000年以上前、中国から「足心道」が伝えられ、それが今日の鍼灸や指圧の源となっているのです。


残念なことに中国では、天災や王朝交代などで、この観足法が医学として発展し正しく伝えられられることはありませんでした。

しかしこの観史法という文化遺産は、さまざまな困難を乗り越え、ヨーロッパやアメリカに伝わり20世紀になってから、多くの専門家により現代医療の観点から研究がなされました。

1913年には、アメリカの医師フィッツジェラルドが、現代西洋医学の視点から観足法を研究し、健康のための反射学で発表し区域療法として注目されました。
また研究者の一人にスイス人看護婦、へディ・マザフレが「未来のための健康」という足の健康法の本を書きました。

若石(じゃくせき)とは台湾で布教活動をしていたスイス人神父ジョセフ・オイグスターの中国名「呉若石」に由来しています。
ジョセフ・オイグスター(中国名:呉 若石)は持病の膝のリウマチを直そうと
彼女....スイス人看護婦、へディ・マザフレが書いた本、「未来のための健康」をもとに、足揉みを実践し、膝の疾患を克服したのでした。
これがきっかけとなり足をもむ健康法が台湾でブームとなったのです。

しかしそれを妬む人たちから妨害や心理的打撃を受け、ジョセフ・オイグスター神父は、台湾を離れることとなるのです。その際、陳茂雄氏と弟の陳茂松氏に足の反射区理論の学術研究と普及を依頼したのです。

このことにより1982年総会人に陳茂雄氏、執行役員に陳茂松氏として国際若石健康研究会が発足し、「若石健康法」として本格的に研究がはじめられました。

若石健康法は、1990年7月若石健康法学術検討会世界大会で、国連の世界保健機関WHOの代表者から「国際若石健康研究会」へメッセージが贈られ推奨を受けた実績を持つ健康法です。

現在、若石リフレクソロジーは世界48カ国(2002年現在)に普及しています。

我が子の身体のケアをしていきましょう♪
子供とは天真爛漫で、自分の思いを大人よりストレートに表現することが出来る?
と思う方は多いのかもしれません。

しかし、お子さんの小さな心は、家族との関係性、学校での環境の影響を敏感に受け心も体も疲れ果てていることが多いのです。
語彙力の少ない子供たちは、的確に自分の気持ちを伝え切れていないことが多く、なかなか周りの大人達が子どもの悩み、気持ちを感じてあげられていない事があります。

また「お兄ちゃんだから我慢しなさい」とか「男の子でしょ泣いてはいけません」こんなセリフは子育てでは良く耳にします。
そう育てられていくうちに、柔らかい心を持っている子どもでされ、だんだん自分の感情すら感じない体へと成長してしまうのです。
そして無意識にネガティブ感情を心にしまい込む。
イイ子ちゃんにしていれば、お母さんもお父さん喜ぶし、またお友達とも平和にいく選択を選んでいくのです。

しかし体は正直です。
心の問題は、必ず体に影響を及ぼすのです。
アートセラピーをしていて子どもが無意識に自分の気持ちを表現していることを感じます。
楽しみながらアートしていくときの心の発散は素晴らしいものがあります。
子どもの心をいっぱいいっぱいにせず、常に心に次の気持ちが入る隙間を作ってあげることが必要だなと思っています。

さて、リフレクソロジーでの我が子の身体のケアー。
これはまたとってもわかりやすいそしてものすごい効果があるのです。

私達の手や足には、身体の各器官や内臓につながっている末梢神経が集中しています。
その神経が集中している箇所を「反射区」と呼びます。
特にその反射区が多く分布する足裏や手のひらは「第二の心臓」と呼ばれ身体の調子を映し出す鏡として私達にメッセージを送ってくれるのです。

リフレクソロジーという言葉の意味は、Reflex(リフレックス:反射)とlogy(ロジー:学問)という意味を合わせた造語で、「反射学」という意味になります。

反射区を刺激やマッサージすることにより、

血液の循環を良くし、

各器官や臓器の働きを正常にし、

ホルモンバランスを整える。

そう。私達一人ひとりが本来お持ちの自然治癒力を高めることで日頃の溜まった、ストレスや老廃物、毒素等の悪影響を除去して改善を目的とする健康療法なのです。

日本においては、本格的に認知度が上がったのはこの数年くらいなのですが、現代のストレス社会において、癒し、ストレス解消、健康法などのキーワードとともに、急激に一般に知れ渡ることとなりました。

リフレクソロジーには、「英国式」「台湾式」といった言葉をよく聞かれることと思います。
●ベイリー式(英国式))
●マルカート方式(ドイツ式)
●若石健康法(台湾式)
リフレクソロジーの主な流派はこの3つかなと思います。

私も自分の身体の不安から色々とリフレクソロジーを受けてきましたが、刺激の強さの違いを感じました。

イメージとしては、指や、棒を使って力一杯押して、悲鳴をあげている姿から、「台湾式は痛いんじゃないの?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

がしかし、若石リフレクソロジーは、「激痛」ではなく、また撫でるような物足りなさもなく適度な臓器への刺激。
そして、人それぞれ痛さへの感覚はちがいますので、「痛気持ちいい」というさじ加減が絶妙なリフレクソロジーの効果を心にも身体にも、もたらすのだと思います。

若石健康法とは・・・・

足の反射区を利用して身体を健康な状態にする自然物理療法の事です。
若石健康法は、中国の伝統医学と西洋の現代医学の両方から考えられている健康法なのです。

若石健康法の足もみの基本は、スポット(ツボ)ではなく。ゾーン(反射区)をまんべんなく揉みほぐすことです。足を揉むことで、全身の血液循環を良くし、血液をキレイにすることを最大の目的としています。

足にある64ケ所の反射区は、内臓や器官へとつながっており、そこへの刺激は機能正常化を促すと考えられています。


■若石足裏リフレクソロジーの効果

体内の血液循環を良くします。

ホルモンバランスを整えます。

各臓器や器官の働きを正常にします。

ドロドロ血液をサラサラにします。

 

さて反射区とは?
「ツボ」という言葉は良く耳にすると思います。
ツボとは人間の身体にある14本の経絡(けいらく)というエネルギーの通り道上の最も敏感な点の事。
ツボは点ですから、正確にその点に刺激を与えるのはかなり難しいといわれています。
一方反射区とは、面積と深さをもった立体の事を言います。
ですから全体的に刺激を与えることにより、血行が良くなるだけで、副作用の心配はありません。
しかも足には、人間の全身が反射区として投影されていますので、足の反射区を刺激することによって身体全体の循環を整えることとなります。


■若石足裏リフレクソロジーの特徴

世界50カ国と地域に普及の国際的足療術。

WHOからの賞賛のメッセージ。


日本では1985年から歴史を持つ本格派です。


どんなに優れたリフレクソロジーを受けたとしても身体の悩みや不安をたった1回ですべてを解決することはできません。

私達が生きて生活していく限り、体内には老廃物がたまります。
それにストレスや老化・・・・
確実に健康を改善していく為に一番大事なことは継続です。

でも・・・・なかなか毎日自分の身体のケアをするなんてとても自信がないな~と思うかもしれません。
出来るだけ手軽にそして誰にでも簡単に足裏リフレクソロジーの実践が自分自身で行えるようにとセルフケア用のツールが用意されています。




愛心棒

若石リフレクソロジーで最も基本的なセルフケアーツールの愛心棒。

日常のセルフケアーに、そして持ち運びに便利な愛心棒はいつもカバンの中に忍ばせておき旅行先でも大活躍です。
反射区にしっかりと入りますので最小の力で最大の効果を得ることが出来ます。

「若石健康普及指導士初級プロ」養成コースで愛心棒の使い方をじっくりと学べます






八福踏板

自分の体重を利用して足の裏と内側、外側の反射区を短時間で効率よくケアー出来るすぐれものです。
はじめは八福踏板の上に乗ることが出来ないくらい痛い!と感じる方もいらっしゃると思いますが
だんだんと心地よい感覚が訪れます。
リビングに置いておくだけで、知らぬ間に家族の誰かしらが八福踏板に乗っているほどお手軽で効果のあるツールです






若石式足療ローラー

若石リフレクソロジーの理論に基づいて開発されたローラーです。


若石リフレクソロジー効果をもっとも上げる為には週1回のプロによる施術と毎日10分のこのローラーとの組み合わせがベストです。
あなただけのために 天空のサロン


毎週は足を運べないという方でも、このローラーなら、すべての反射区を的確に刺激しますので、子供からお年寄りまで技術や体力がなくてもこのローラーに乗るだけで、十分ご家庭でプロの手もみ効果を味わえるお薦めツールです。

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